教会は、日本人にはあまり身近なものではありませんでした。
しかし、昨今では、結婚式では、突然クリスチャンになる方が多くなりました。
見せる式としては、カッコイイですよね!長いバージンロードを進む新郎新婦が素敵です。
教会には、大きくわけてカトリックとプロテスタントがあります。
プロテスタントは、異教徒の結婚式を禁止していません。
信者でなくても、式を挙げることができます。ほとんどの場合、プロテスタンでの式です。
神父様がカトリックで、プロテスタントが牧師様です。聖書も、かなり訳の仕方が違います。
カトリックは、聖母マリアと言い、イエス同様マリアも崇拝されています。偶像崇拝が、強いです。
プロテスタントは、クリスチャンではない我々にとっては、とっつきやすいですね。
ローマ法王が統治しているのがカトリックで、宗教改革者マルチンルターから発生したものが、
プロテスタントだということですが、このことを知って結婚式を挙げる人が何人いるのでしょうか?
教会で式を挙げるカップルは、式までに数回のキリスト教に関する講話があります。
たぶん、“愛”関するお話なのでしょうね。しっかりと、聞いて欲しいですね。
式場での教会式は、講話はないでしょうね。牧師様も、外人さんのアルバイトだと聞いたことがあります。
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